京町二丁目プロジェクト

(仮称)京町二丁目プロジェクト⑨(タワークレーンクライミング)

今回はタワークレーンのクライミングをご紹介します。

でも大事な写真を撮り忘れてしまいました…

ということで別の現場のを代用させていただきます…

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↑クライミングシーンです

マスト(支柱)をクレーンが自分で吊り上げセットしていきます。

セットしたボルト締めは人の手で絞めつけます。

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↑締付状況です。

今回はマスト(支柱)を2本取り付け、6mほど上がりました。

全部でマスト7本になり全長21m程になり、近くで見るとかなり高さを感じます。

 

これから建物もどんどん高くなっていくので細心の注意を払い

工事を進めていきたいと思います。

(仮称)京町二丁目プロジェクト⑧(3階躯体)

今回は3階の躯体です。

が躯体工事も軌道に乗り前回と変わったところがないので

現場で採用している構法を紹介します。

 

今回この現場では型枠スラブを施工するときにペコビームというものを採用しています。

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↑これが通称「ペコ」と言われているものです。

在来工法ではポストの上に鋼管を並べ施工フロアがポストだらけになってしまいますし

鋼管も大量に使用しなければなりません。

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↑こんな感じ

それに代わりペコビームを使用すると施工フロアにスペースもでき施工性アップです!

コストはそれなりにかかりますが…

 

次回はタワークレーンのクライミングを紹介したいと思います。

(仮称)京町二丁目プロジェクト(余談②)

今回はお待たせしております、余談の続きを紹介します。

前回、謎の蓋を紹介しました

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正体は大津祭の飾り提灯を取付けるためのものでした。

大津祭は江戸時代の初めから300年以上も続く滋賀県大津市のお祭りです。

湖国三大祭の1つに数えられ、京町三丁目にある天孫神社の例祭だそうです。

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もっと詳しいことは「大津祭」で検索してみてください!!

 

(仮称)京町二丁目プロジェクト⑦(1階躯体)

今回は1階の躯体工事です。

工程は壁の配筋→壁・柱・梁の型枠建込→上階の床の配筋の手順で行います。

・壁配筋

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1F壁配筋状況

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型枠建込状況・スラブ(床)段取り

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スラブ張り完了

水色のものは断熱材です。

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1F躯体コンクリート打設完了

この繰り返しでどんどん階数が上がっていきます。

(仮称)京町二丁目プロジェクト(余談①)

今回はタイトル通り余談を紹介します。

1階躯体工事中、ガス工事で引込の打合せ中ガス管の栓を探していたところ

いかにもそれっぽい物を発見しましたが蓋を開けてみると

ガスの栓ではなく、何のためのものかもわかりませんでした。

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いったいなんなでしょうか・・・

答えは10月中ごろまでお楽しみに!!

 

(仮称)京町二丁目プロジェクト⑥(土間工事)

今回は土間工事です。

この現場では基礎内部がピットになりますので

埋戻しは行わず、型枠で床を作ります。

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床をはり、配筋完了状況

緑色に見えているのは断熱材が引いてあります。

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打設完了です。

次はこの上に1階躯体の墨だしを行い

壁や柱の型枠を建て込んでいきます。

(仮称)京町二丁目プロジェクト⑤(基礎工事)

今回は基礎工事です。

基礎も建物を支えている重要な構造物です。

まず、掘削した底に捨てコンクリートを打設し基礎の底を均等に均します。

その上に基礎の墨だしを行い、基礎配筋→基礎型枠→コンクリート打設と進んでいきます。

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捨てコンクリート打設完了

この上に墨だし(基礎の位置だし)を行っていきます。

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↑配筋状況

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↑配筋検査をしていただいている状況です。

検査に合格すれば型枠を建込、打設開始です。

基礎コンクリートは346㎥で2日間に分けて打設しました。

1日目が202㎥ 2日目が144㎥と結構ボリュームがあり大変苦労しました。

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打設が完了し型枠を脱型するとこんな感じになります。

この上に土間コンを打設し

いよいよ1階の躯体に取り掛かります。

 

(仮称)京町二丁目プロジェクト④(掘削工事)

場所打ち杭も終わり、基礎掘削工事に取り掛かります。

 

この現場では土留め工事を施工した範囲全体を総掘りします。

掘削㎥数はざっくり865㎥程度です。なかなか想像できませんね…

 

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↑一次掘削状況

掘削底が3mほどあるので二工程に分けて掘削します。

土留めの工法が親杭横矢板なので土留め工事で施工した

H鋼に矢板をはさみながら掘っていきます。

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掘削完了です。

前回の杭工事で紹介した杭頭が見えています。

次回は基礎工事の配筋工事をご紹介したいと思います。

気候もかなり夏っぽくなってきたので熱中症に気を付けて工事を進めていきます。

(仮称)京町二丁目プロジェクト③(杭工事)

今回は地業工事の杭工事を紹介します。杭は建物の荷重を支える重要な工事です。

品質管理を徹底して行い、施工管理を行っています。

 

この現場では場所打ち杭という工法で行いました。

場所打ち杭とは円型に掘削を行い、円筒状の鉄筋を掘削した地盤の中に落とし込み、

後からコンクリートを穴の中に流し込み、固めて杭を形成する工法です。

杭の全長は13.9mで直径は1.3m~1.6mで全部で14本施工しました。

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↑掘削を行っている状況

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↑円筒状の鉄筋建て込んでいる状況

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↑掘削を行うと杭頭が出てきます。

次の工程は掘削工事です。

まだまだ騒がしい工事が続きますが安全第一で施工を行って行きます!!

(仮称)京町二丁目プロジェクト②(土留め工事)

今回は土留め工事を紹介します。

土留めは掘削した面が崩れ、隣地建物等に影響が出ないようにする工事です。

基本的には一番最初の工程で行います。

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隣地境界ギリギリで、細心の注意を払い施工を行っております。

 

次回は杭工事を紹介したいと思います。