今回は地盤改良から捨コンまでをアップしたいと思います。

まずは地盤改良です!

柱状改良工法とは、地盤内に固化材スラリー(セメント系固化材と水を練り混ぜた液体)を注入しながら、機械で掘削・撹拌し、円柱状の改良体を形成する地盤改良工法です。

改良前状況です。
白色の部分が改良位置を示しています。
全数で65本です。

適合重機確認

撹拌状況です。
ドリルのようなもので穴を掘りながら
撹拌しています。

改良杭の杭頭です。
直径の大きさを確認しています。

地盤改良施工完了です。
全65本の杭頭が見えている状態です。
ちょうどこの上に鉄骨柱が建つようになっています。
つづいては捨コン工事です。
捨コンとはコンクリート基礎土間を作る際、その下に前処理として打つコンクリート。
通常、厚さは5㎝程度。基礎の底面滑らかにしたり、
基礎の中心や型枠の墨をだしたりするためのもので、構造的な機能はありません。

捨コン打設前状況

打設状況です。
レッカーとコンクリートホッパーで打設しています。

打設完了です。
きれいなコンクリートが打てました!
この上に基礎が建ちます。
次回は基礎工事を紹介したいと思います。
油断せずに安全第一で工事を進めていきます!!
はない