今回は地業工事の杭工事を紹介します。杭は建物の荷重を支える重要な工事です。

品質管理を徹底して行い、施工管理を行っています。

 

この現場では場所打ち杭という工法で行いました。

場所打ち杭とは円型に掘削を行い、円筒状の鉄筋を掘削した地盤の中に落とし込み、

後からコンクリートを穴の中に流し込み、固めて杭を形成する工法です。

杭の全長は13.9mで直径は1.3m~1.6mで全部で14本施工しました。

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↑掘削を行っている状況

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↑円筒状の鉄筋建て込んでいる状況

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↑掘削を行うと杭頭が出てきます。

次の工程は掘削工事です。

まだまだ騒がしい工事が続きますが安全第一で施工を行って行きます!!