今回は3階の躯体です。

が躯体工事も軌道に乗り前回と変わったところがないので

現場で採用している構法を紹介します。

 

今回この現場では型枠スラブを施工するときにペコビームというものを採用しています。

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↑これが通称「ペコ」と言われているものです。

在来工法ではポストの上に鋼管を並べ施工フロアがポストだらけになってしまいますし

鋼管も大量に使用しなければなりません。

27.12.25_RSスラブ段取

↑こんな感じ

それに代わりペコビームを使用すると施工フロアにスペースもでき施工性アップです!

コストはそれなりにかかりますが…

 

次回はタワークレーンのクライミングを紹介したいと思います。