基礎パッキン

基礎パッキンは、厚さ2cm程のポリプロピレン複合材で基礎コンクリートと土台との間に一定間隔に挟み込まれる部材。これを「基礎パッキン工法」と呼び、従来工法のように基礎部に床下換気口を開けないため基礎部の強度を損なわない他、換気性能は従来工法の1.5~2倍の換気性能を発揮すると言われています。