ジャンカ

型枠解体後にコンクリート表面に見られる、骨材(砂利・砂)とセメントペーストが分離した部分。打設時の突き固め不足やコンクリートの流動性不足などが原因で起こります。
英語の「JUNK(ジャンク)」が転じて「ジャンカ」となったとも言われ、「豆板」「す」とも呼ばれます。