ルネスマンション

時代の変化にともなって、家族の形が変わるように、人々の暮らしも、私たちの暮らしも変化も変わってきています。そういった変化は賃貸事業の経営にも大きく影響してきます。  人々の暮らしの変化に、うまく適応し続けることがこれからの安定した賃貸経営のポイントになります。
 変幻自在のスケルトン・インフィル工法は、あらゆる使い方に自由自在に対応し、賃貸経営のリスクを減らすことができる画期的な工法がルネス工法です。
RENECE ルネスマンション

床下に深さ60cmの空間を創出

 従来の工法ではデッドスペースをなっていた床下に深さ60cmの空間を創出。
これにより、巨大な収納スペース、メンテナンス容易な配管設備設置、上下階の遮音性低減、採光・採風性のアップが実現。100年住宅を目指すSI(スケルトン・インフィル)住宅に最適な逆梁工法を更に進化させた独自の工法です。

性能区分 ルネスマンション 一般在来工法マンション 一般スケルトン・インフィルマンション
耐久性
遮音性 ×
採光・通風性
収納力 ×
自由設計
メンテナンス性
資産性
ライフサイクルコスト
収益性

ルネス工法が実現した広い居住空間と収納空間

1階2層方式のルネス工法が生み出す、床下自由空間。この空間をトランクルームとして利用することによって、実質的に利用できる生活空間が、従来の工法に比べて30%~40%増えることになります。それは機能的な収納スペースとして、また生活シーンに合わせた趣味のスペースとして、多彩に活用いただけるまったく新しい価値を持った生活空間です。

開口ハッチ&オープンハッチ
開口ハッチ&オープンハッチ
床下全面が広大な収納スペース。高さ60cmもあるので、人がもぐって収納することも可能です。
居室に収納家具を設置する必要がなくなり生活の有効面積を大幅に拡大できるようになりました。
開口ハッチ&オープンハッチ
スキップフロアのデスク空間とロフト
深さのある床下空間を自由に活用できるメリットを活かして、上下の空間を有効活用したロフト付きスキップフロア。天板を置いてデスクを設け、壁にはニッチ風の収納を採用しています。さらに上にはロフトを据え、収納ケースと組み合わせています。

従来工法

梁が天井にある一般的な工法
梁が天井にある一般的な工法

逆梁工法

梁を天井ではなく床に設け、床を多くの「束」で支える構造
梁が天井にある一般的な工法

逆梁工法

梁を天井ではなく床に設け、床を多くの「束」で支える構造
梁が天井にある一般的な工法

ルネス工法

ルネス工法なら、逆梁工法のでメリットを解決することができます。
ルネス工法とは、「スケルトン・インフィル構造」に最適と言われる逆梁工法をさらに進化させ、“ルネス工法”を開発しました。

逆梁工法に加え、床を束ではなく軽量ビームで支える構造 (逆梁工法と同様のメリットを共有)
逆梁工法に加え、床を束ではなく軽量ビームで支える構造

スケルトン・インフィル構造とは、

スケルトン・インフィル住宅とは長時間の耐久性と間取の変更のしやすさと合わせもった集合住宅です。
構造躯体(スケルトン部)と設備・内装(インフィル部)を明確に分離し、住む人のニーズに合わせ間取りや内装のリフォームを容易にしながらも100年以上長持ちさせる仕組みをもったSI(スケルトン・インフィル)住宅が今注目されています。
国土交通省でも、スケルトン・インフィル工法を推奨しています。

インフィル(内装・設備機器)
インフィル(内装・設備機器)
  • 生活様式の変化に合わせて間取りや内装の可変性を高めた仕組みや内装の可変性を高めた仕組み
  • ・間仕切り壁や内装
  • ・排水設備や電気設備
  • ・浴室、キッチン、トイレ、洗面化粧台等
スケルトン(骨格・構造体)
  • 強度の高いコンクリートを使用して耐久性を高める。
  • ・柱、梁、壁、床等
耐久性
 躯体はそのままに、内装・設備部のみメンテナンスを繰り返すことで、建物自体長く使用することができます。
水廻り位置の自由度
 共用部と各住戸ごとの給排水管が分かれているので共用の給排水管のメンテナンス・交換が容易にできます。専用部分の交換も、 躯体を壊さず必要な部分のみの交換ができ簡単に・低コストで行なえます。
間取りの自由度
 将来の家族構成の変化に合わせて、ライフスタイルに合わせて、自由に間取を変えることが可能です。
ライフサイクルコスト
 現在、日本の住宅の耐用年数平均はわずか26年。欧米と比較してもかなり劣っています。100年住宅のスケルトン・インフィル住宅は、建物を長く使うことになるので、ライフサイクルコストで見ると1年当たりののコストは逆に下がります。建替えに伴う建築廃材も発生しないので、環境に負荷を与えません。

賃貸マンション経営は10年後・20年後の需要予測が大切

賃貸マンションの収益計算を行う場合、建築費と家賃収入のみを考えがちです。
しかし良好な物件環境を維持するためには、様々なメンテナンス費用および必要に応じた適切なリフォームが必要です。
安定した賃貸マンション経営を展開するためには、こうしたランニングコストを(維持管理コスト)に注目することが大切です。

賃貸マンションは、10年を経過したあたりから、老朽化が現れ空室の原因となります。
なぜ、老朽化が発生するのでしょうか?
その原因は、設備機器の機能低下にあります。
マンション経営の中で「減価償却費」の対象項目として
  • A.建物(躯体)の償却期間は47年
  • B.設備(給排水設備等)の償却期間は15年
実際には15~20年で改修する必要が発生しています。
今では、家賃を下げても入居者がいなく、
建て替えたくても建て替えできない老朽化した賃貸マンションがたくさんあります。
これまでは、間取りや内装が老朽化してリフォームしたい時や間取りを変更したいときは、建物全体の大規模改修を行う必要がありました。

今、国土交通省では、SI(スケルトン・インフィル)工法という建築手法を推奨しています。

建物をスケルトン部分、(骨格)とインフィル(間取りや内装)に分ける構造。
この構造ならインフィル部分を新しくするだけでマンションそのものを100年持たせることも可能です。
建物のライフサイクル

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