外壁・屋根改修

たとえば、最近建物の外壁にこんな気になる症状はございませんか?

  • 外壁にヒビ割れがある
  • 外壁にカビが生えている
  • 外壁の色が褪せている
  • 触ると手に白い粉がつく
  • 表面に小さな穴がいくつも開いている
  • 外壁に破損が目立つ
  • 塗装膜が剥がれかかっている
建築物は常に、風雨、太陽からの紫外線、自動車から排泄される排気ガス、地盤の変化・振動等の影響を受けています。そして、経時的に次のような劣化現象が発生しています。
射体 素地(コンクリート)の収縮や地盤の変化・振動等によって生じるひび割れの発生
塗膜 外的環境や経年劣化などにより塗膜機能の低下
鉄部 サビの発生による強度の低下
外壁の劣化が進行すると
漏水 床面の防水機能低下や射体(コンクリート)のひび割れシール劣化による亀裂等の発生により下階や室内の天井部に水が廻る現象
爆裂 外壁面塗装劣化に伴う防水機能低下により外壁面に雨水の浸透、内部鉄筋の腐食により亀裂
浮き 下地コンクリートと表面調整剤の層間付着力の低下
欠損 コンクリート固定強度低下による、欠落や脱落現象
鉄部 素地(鉄部)のさび・腐食が目立ち又、塗膜の剥がれ・膨れが著しく発生

劣化が進行していくと建物として重傷レベル(漏水・爆裂・欠損等)が観られるようになってきます。
従って、建物を長期に維持するには、建物の構造や周辺環境等によって差が生じます。

リフォーム工事実地サイクル

一般リフォーム工事実地サイクルは下記が標準となっています。
  • 外壁の下地補修、塗装工事・・・9年~12年
  • 内部の下地補修、塗装工事・・・9年~12年
  • 鉄部の下地補修、塗装工事・・・3年~5年
  • 廊下・バルコニー・床等の防水工事・・・9年~12年
  • 各部シーリング材の補修工事・・・9年~12年

上記のようなサイクルに沿った、適切な時期に的確なリフォーム工事を行うことにより、
建物を良好状態で維持していく必要があります。

リフォーム工事を行う必要性

1.安全性
劣化したコンクリートや表面調整材等を処置することで安全面を確保
2.耐久性
劣化した下地や塗膜への耐久性を復元
3.耐久性
意匠性の向上
4.資産価値
より健全な建物にリフォームし価値の維持向上

以上を考慮した上で、リフォーム時期・コスト面・仕様の選択を計画していくことが重要です。

専門スタッフによる建物診断

オーナー様の大切な建物を細部に渡り客観的に調査をいたします。
結果は、現状を5段階評価で分かり易く写真を用いてご報告致します。
今、そしてこれからどのようなメンテナンスを計画しなければいけないのを適切にアドバイスし、建物の「改善」+「再生」のお手伝いをいたします。
専門スタッフによる建物診断

リフォーム・リノベーション ビフォーアフター

お問い合わせはこちら